ウィメンズ アワード LLADRO WOMEN'S AWARD 4TH AWARDING CEREMONY

2015/03/04

2015年3月4日(水)、リヤドロブティック銀座にて、第4回 Lladro Women’s Award 授与式を開催しました。

春の訪れを感じさせる暖かな日和にも恵まれ、本アワードへご賛同いただいたお客様や、アワード受賞者のご家族、ご友人、各界で活躍のセレブリティの方々など、 総勢60名近い方々にお集まりいただきました。春らしく、柔らかなパステルカラーの装いでお越しのお客様も多く、ブティック内は春爛漫の華やかさで彩られました。

総勢60名近い方々にお集まりいただきました。春らしく、柔らかなパステルカラーの装いでお越しのお客様も多く、ブティック内は春爛漫の華やかさで彩られました。

今回のアワードでは、一巻ロールを世に生み出し一世を風靡した堂島ロールで人気を集める、株式会社モンシェール 代表取締役 金 美花さん、そして専務取締役 金 春花さんへアワードの授与をさせていただきました。可憐な笑顔が印象的なお二人に相応しく、春らしい淡い色味のお着物をお召しになったお二人へ、リヤドロジャパン代表取締役社長兼CEO麦野豪より、トロフィーとしてリヤドロ クラッシックポーセリン「私の宝もの」が授与されました。

実は幼いころからリヤドロ作品に憧れていたという金 美花さん。はじめてお求めになられたのは、モンドセレクション最高金賞を受賞された2010年で、自分へのご褒美としてお選びくださったとのこと。飛行機と少年がモチーフとなった作品だったそうですが、「この作品は、私の人生そのもの。少年のように羽ばたくエネルギーとなった」と語られました。芸術性のあるものや、美味しいものなど、“本物”とは、人を動かすエネルギーとなる。少しでも本物に近づけるよう、これからも精進したいとのお言葉をいただきました。

金 春花さんは、この受賞に至るまでには、数多くのスタッフや友人、そして、応援してくださったお客さまのお陰であると感謝の想いを述べられ、これからも受賞にふさわしい女性となるべく、邁進していくと決意を新たにしておられました。

今回は、宮内庁御用達の京友禅老舗「一ノ橋」より一ノ橋社長をお招きして、「大人のための、本物の着物の目利き」をテーマにご講演をいただきました。まさに日本の「芸術(美)」「伝統」「文化」を象徴する「着物」。複雑と言われる着物の流通経路や、着物の製作工程など、普段は知ることのできない貴重なお話の数々に、ご来場の皆様も、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

また、当日パーティーへご参加くださったゲストの中には、小笠原流礼法宗家 小笠原 敬承斎さんや、孔子76代ご子孫でいらっしゃる孔 佩群さん、また第二回受賞者である都筑多佳恵さんもいらっしゃり、皆さまよりご挨拶を頂戴しました。